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AFIテクノロジーAFIテクノロジー

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会社概要・組織体制

会社概要

会社概要
会社名 株式会社AFIテクノロジー(英語表記 AFI Corporation)
設立 平成25年5月21日
資本金および資本剰余金 2億8,933万円(内 資本金9,900万円)
代表者 代表取締役社長 円城寺 隆治
役員 取締役 隅田 剣生
取締役 北 大我
取締役 末木 博
監査役 青木 克彦
事業内容 細胞、微生物等の評価・制御・製造に関わるデバイス、装置、試薬等の開発、製造および販売
参加学会・団体等
(R8.4月現在)
AOAC INTERNATIONAL
日本癌学会
日本再生医療学会
日本食品微生物学会
日本防菌防黴学会
日本PDA製薬学会
LiquidBiopsy研究会
提携・協力研究機関 京都大学
久留米大学
東京大学
大阪大学
日本医科大学
北海道大学
広島大学
東京都立大学
東京農工大学
関西医科大学
所在地 【本社】
〒606-8397
京都市左京区聖護院川原町53 京都大学 医学研究科メディカルイノベーションセンター2階
TEL: 075-762-3131
主要取扱製品:ELESTA CROSSORTER【大阪事業所】
〒532-0011
大阪市淀川区西中島3-3-4 SPビル7階
TEL: 06-6360-9010
主要取扱製品:ELESTA PixeeMo, PixeeMo-nX

役員

円城寺 隆治

代表取締役社長

円城寺 隆治

呼吸用保護具メーカーで防じん・防毒マスク用フィルタの研究開発に10年間従事した後、細菌検査試薬ベンチャーに転職。大学との共同研究で”AMATAR”の根幹となる誘電泳動電法の研究を開始。2007年にAMATARを専門とするフィルテクノジャパン㈱を設立し、リサーチユースの誘電泳動分離デバイスを開発。大学や企業に対して同デバイスを販売し、原理検証を行う。2013年に株式会社AFIテクノロジーを設立し、AMATARを導入した微生物の迅速分析装置「エレスタ」の開発に着手。2014年、代表取締役社長に就任。北里大学卒(保健学士)、首都大学東京(現 東京都立大学)大学院修了、博士(工学)。

隅田 剣生

取締役

隅田 剣生

大学卒業後、プラントエンジニアリング業界でプラント機器の営業に従事、あらゆる産業分野の営業を経験。2004年からNEDO、大阪大学、文部科学省等で産学官連携コーディネーターを歴任し、多数の大学発ベンチャー・産学連携プロジェクトの組成、マネジメント業務に従事。2013年に株式会社AFIテクノロジーを設立、2014年から現職。神戸大学大学院修了。

北 大我

取締役

北 大我

大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社(現・株式会社SCREENホールディングス)に入社。GA開発部に配属となり、GA(グラフィックアーツ)事業における製版向け装置の制御基板設計に従事。その後、ライフサイエンス事業室にて新規事業として細胞形態解析イメージャーの開発を牽引。2020年よりライフサイエンス事業室室長に就任し、細胞関連機材事業、並びに医薬品機材事業の部門長として、アカデミア、ベンチャー企業との協業/オープンイノベーションを推進し、新規ポートフォリオ拡充に従事。2025年に株式会社AFIテクノロジー取締役就任。同志社大学工学部卒業。

末木 博

取締役

末木 博

大学院卒業後、大日本スクリーン製造株式会社(現・株式会社SCREENホールディングス)に入社。技術研究所に配属となり、光学系技術者として、半導体膜厚計測機器事業における装置開発等に従事。その後、ライフサイエンス事業室にてSCREENの要素技術である光学・画像処理技術を応用した細胞形態解析イメージャーCell3iMagerの光学系を担当し、装置開発を推進。2020年より、細胞関連機材技術課課長として、細胞形態解析イメージャーシリーズ、がん個別化医療サービス事業、微生物迅速検査装置およびラベルフリー細胞分離分析システムの開発を牽引。2026年に株式会社AFIテクノロジー取締役就任。同志社大学大学院修了。

青木 克彦

監査役

青木 克彦

大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社(現・株式会社SCREENホールディングス)に入社。海外営業本部、理財本部にて海外子会社・代理店等を中心に営業、連結決算ほか管理業務を担当。欧州駐在員事務所、東南アジア子会社へ出向したのち、経営企画本部にて海外事業管理、グラフィックアーツ事業、プリント基板事業会社社長、人事・総務担当役員、ジョイントベンチャー監査役等々に従事。2023年4月株式会社AFIテクノロジー社監査役就任。同志社大学商学部卒業。

組織体制

組織図組織図

会社沿革

2013年5月 AFIテクノロジー設立。本社を大阪市に登記
2014年7月 平成26年度 経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業に採択。京都大学と血中循環腫瘍細胞の分離研究を開始
法認定企業:AFIテクノロジー、事業管理機関:京都大学医学研究科
課題名「希少細胞の選抜を実現する革新的な誘電泳動細胞分離システムの開発」
2015年2月 本社を神戸市に移転
2015年5月 微生物迅速検査検証機 「ELESTA α」発表
2016年4月 微生物迅速検査システム 「ELESTA (ELS-001)」発表
2015年11月 〜 2016年6月 資金調達(シリーズA):京都大学イノベーションキャピタル等から3.1億円を調達
2016年5月 本社を京都市に移転
2017年9月〜 2016年6月 資金調達(シリーズB):ベンチャーキャピタル事業会社等から約5.6億円を調達
SCREENホールディングス、極東製薬工業およびヤマト科学と資本業務提携
2017年12月〜 経済産業省「地域未来牽引企業」に選定
2018年4月 微生物汚染リスクモニタリングシステム 「ELESTA (ELS-002)」発表
2018年9月 ラベルフリー細胞分離・解析検証機 「ELESTA Sort α」発表
2019年7月 微生物汚染リスクモニタリングシステム 「ELESTA PixeeMo (ELS-003)」発表
2019年8月 資金調達:SCREENホールディングスとの協業促進を発表
2020年1月 『ELESTA PixeeMo』がAOAC-PTM認証を取得
2020年7月 ラベルフリー細胞分離分析装置 「ELESTA CROSSORTER β」発表
2020年10月 近畿経済産業局主催スタートアップ支援プログラム「J-Startup KANSAI企業」に選定
2021年7月 ラベルフリー細胞分離分析システム『ELESTA CROSSORTER』販売開始
2022年6月 株式会社SCREENホールディングスの子会社化
2022年11月 京都大学、SCREENホールディングス、京ダイアグノスティクスと「がん個別化医療」の実現に向けた共同研究を開始
2026年4月 全方位型微生物迅速検査システム『PixeeMo-nX』販売開始

助成金沿革

平成26年度 戦略的基盤技術高度化支援事業 ものづくり中小企業・小規模事業者等連携事業創造促進事業(経済産業省近畿経済産業局)
平成26年度 先端課題対応型ベンチャー事業化支援等事業(経済産業省)
平成28年度 三菱UFJ技術育成財団 第2回研究開発助成金(三菱UFJ技術育成財団)
平成29年度 IoT/BD/AI情報通信プラットフォーム社会実装推進事業(総務省)
平成29年度 京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業(京都産業21)
平成29年度 地域中核企業創出・支援事業(経済産業省近畿経済産業局)
平成29年度 地域未来投資促進法における地域経済牽引事業計画(経済産業省)
平成31年度 地域経済牽引事業支援事業費補助金(経済産業省近畿経済産業局)